FAQ

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  • よくある質問

皆さまからよくいただくご質問にお答えします。こちらに載っていないご質問もお気軽にお問い合せください。

予約について

  • Q1.
    急な虫歯の痛みが出てしまい、少しでも早く痛みを取りたいのですが、予約なしに伺っても大丈夫ですか?
    A1.
    大丈夫です。他の患者様の時間を縫って対応致します。もし痛み止めを飲まれた場合は、その薬をお教え頂きたく思いますので箱をご持参ください。
  • Q2.
    予約は何日前から受け付けていますか?
    A2.
    随時受付しております。
  • Q3.
    インターネットでの予約は受け付けていますか?
    A3.
    現在インターネットでの予約は受付ておりませんので、お電話にてお願い致します。
  • Q4.
    駐車場はありますか?
    A4.
    はい、ございます。
  • Q5.
    診療時間を教えてください。
    A5.
    下記の通りとなります。
    午前 9:00~12:30  午後 14:00~18:00
  • Q6.
    予約時間の刻み区分を教えてください。
    A6.
    30分単位、最終受付17:30となります。
  • Q7.
    忙しいので通う回数を少なくして欲しいのですが可能ですか?
    A7.
    可能な限り対応させて頂きます。
  • Q8.
    複数日の同時予約は可能ですか?
    A8.
    可能な限り対応させて頂きます。
  • Q9.
    予約の時間をすっかり忘れて過ぎてしまったのですが、どうしたらいいですか?
    A9.
    再度お電話頂ければ、予約を再調整させて頂きます。
  • Q10.
    クレジットカードは使えますか?
    A10.
    申し訳ございませんが、ご利用いただけません。
  • Q11.
    いくらぐらい持っていった方がいいですか?
    A11.
    初診での処置内容にもよりますが、¥1,000~¥4,000ほどご用意頂ければ十分です。

小児治療について

  • Q1.
    歯磨き粉のフッ素配合って効果あるんですか?
    A1.
    フッ素は、むし歯予防に関する様々な働きをしてくれます。しかし、年齢によってフッ素配合ハミガキ剤の使用量の目安は異なります。
    年齢:0~2歳 使用量:1~3mm程度 年齢:3~5歳 使用量:5㎜程度
    年齢:6~14歳 使用量:1cm程度
  • Q2.
    子どもが歯医者に行きたがらないんですが何か良い方法はありますか?
    A2.
    歯科医院へ行く前に、きちんと説明してあげることが恐怖心を与えないためのポイントです。決して怖がらなくてもいいのだと話して、心の準備をさせてあげてください。ニコニコと笑顔を絶やさず大らかに見守ってあげましょう。そして治療が受けられたら、今度はたっぷりとほめてあげてください。
    治療にもいろいろな方法があります。進行しないための処置だけをしてもらい、もう少し成長して聞き分けが出来るようになってから、治療を行なう場合もあると思います。
  • Q3.
    矯正を受けさせた方がいいか悩んでいます。費用や期間、種類などを教えてください。
    A3.
    一度受診下さい。まだ矯正が必要でない方もいらっしゃるので、矯正を必要と診断致しましたら、確かな専門医をご紹介致します。
  • Q4.
    痛くない治療をお願いできませんか
    A4.
    可能です。
  • Q5.
    学校の歯科検診でC1とかC2って言われたのですが、どの程度の虫歯なのですか?
    A5.
    C1はエナメル質が溶けて浅い穴が出来た状態ですが、症状は出ません。
    C2は歯の2層目の象牙質で広がっている虫歯です。しみるようになってきます。この時点で治療をすれば神経を取らずに済みますので、早めの受診をお勧めします。

一般成人向け治療について

  • Q1.
    定期検診はなぜ受けた方がいいのですか?
    A1.
    3つのメリットがあります。
    ①お口のトラブル(虫歯・歯周病など)を防ぐことが出来る
    ②歯を守ることで、治療の痛み・費用を減らせる
    ③お口の中と気分がすっきりする
  • Q2.
    定期検診は、どのくらいの頻度で行ったら良いですか?
    A2.
    口腔内の状態にもよりますが、6か月毎の検診をお勧めしております。
  • Q3.
    電動歯ブラシってよく磨けそうですが、使った方がいいですか?
    A3.
    確かに効果はありますが、基本的には通常のブラシでも丁寧に磨けば問題ありません。
  • Q4.
    将来のためにしておいた方がいいことはありますか?
    A4.
    お口の健康のために一番いいのは、虫歯や歯周病にかからないように予防することです。
    また、虫歯や歯周病になってしまった場合は再発しやすいため、治療後はメンテナンスによって再発を予防することが重要です。ご自分の歯をできるだけ長く使い続け、一生を豊かに過ごすためにも、定期的に通い、お口の健康を守っていきましょう。
  • Q5.
    歯医者さんは普段自分の歯磨きはどのようにしているのですか?
    A5.
    5点のことを注意して磨いています。
    ①歯ブラシの毛先を使いましょう
    歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目に毛先をきちんと当てて磨いてください。歯ブラシを45度に保ったまま小刻みに横に動かしてください。
    ②力が入りすぎないようにブラッシングしましょう
    力が入りすぎると歯ブラシの毛先はそれてしまいますし、歯ぐきを傷つけることがあります。力の入れすぎに注意して下さい。
    ③歯磨き粉は控えめに
    歯磨き粉をつけすぎて磨くと、きれいに磨けていなくてもスーッとした爽快感で磨けたと勘違いしてしまいます。歯磨き粉を使用する時は、少量(歯ブラシ5mm程度)をつけて磨くようにして下さい。
    ④時間をかけましょう
    毎食後磨かれることが必要ですが、日中忙しく生活されていると思いますので一日に一度、就寝前に5分以上しっかり時間をかけて、丁寧に磨きましょう。(できれば就寝前がいいです。)
    ⑤歯の形にあった磨き方をしましょう
    歯並びの悪い箇所、ブリッジの入っている箇所、1番奥の歯などは特に注意して磨きましょう。歯と歯の間の汚れはフロス(糸ようじ)、歯間ブラシなどを使用すると効果的です。
  • Q6.
    詰め物の種類について値段や耐久性など違いを教えてください。
    A6.
    詰め物は保険内で出来ます。経年劣化して、色が変わったり摩耗する場合があります。
  • Q7.
    違う歯医者さんから、こちらの歯医者に変えたいのですが大丈夫ですか?
    A7.
    大丈夫です。どうぞご来院下さい。
  • Q8.
    口臭が気になるのですが、良い対処法はありますか?
    A8.
    口臭のほとんどが口の中の気体が原因であることが明らかにされています。口の中で生息している嫌気性細菌が、唾液、血液、古くなった細胞或いは食べカスに含まれるタンパク質などを分解して、臭いの元である硫化水素、メチルメルカプタン及びジメチルサルファイドと呼ばれる揮発性硫黄化合物(Volatile Sulfur Compounds: VSC)を産生することにより、口臭が生じます。口臭は、VSCを増やす原因により“生理的口臭”及び“病的口臭”に大別されます。

    以下は、口臭原因を探る7項目です。
    ご自身がどちらの口臭タイプになるのかを参考にしてください。

    1.口の中がパサパサしている
    2.仕事などでストレスを長く感じている
    3.舌の表面が白く、磨いたことがない
    4.歯、詰め物や入れ歯の表面を舌でさわるとザラザラしている
    5.歯茎が腫れたり、血がでたりすることがある
    6.グラグラ動いている歯がある
    7.穴の開いた歯や詰め物が取れたままになっている歯がある

    1.2.3のいずれかの項目のみに当てはまる方→“生理的口臭”の可能性があります。
    1~7のどれかの条件に当てはまる方→“病的口臭”の可能性があります。

    生理的口臭の予防
    普段は唾液の抗菌作用によって、口臭もおさえられていますが、実は誰にでも口の臭いはあります。 しかし起床時、空腹時や緊張時には唾液の分泌量が減るため、細菌が増殖し、VSCの産生が活発になるため、いつもより口臭が強く感じられるのです。特にVSCは舌の上で最も多く作られます。これは、舌の表面に食べカス、古くなった細胞などが付着した白い苔のような汚れである“舌苔”を細菌が分解してVSCを作り出すためです。生理的な口臭は、病気が原因ではないため、いつもの生活にプラスαするだけで、お口の中のスッキリ度があがります。ここからは普段できる口臭予防法を説明しますので、ぜひトライしてみてください。

    ①唾液を出して口臭を予防する
    唾液の分泌量が少ないと、細菌が増殖して口の中が不潔になり、口臭が発生します。すなわち口臭の予防・対策に唾液分泌はきわめて重要です。唾液が出ずらい方は以下を参考にしてみてください。

    ◆リラックスをすると唾液が出やすくなる
    自律神経の働きにより、緊張すると唾液分泌が減り、リラックス状態のときは唾液が出やすくなります。緊張して口が渇く時は、誰でも経験のあることでしょう。気付いた時は肩の力を抜いて、深呼吸してみましょう。またお水を少し飲んで、お口の渇きを潤すことも大事なことです。

    ◆口の中への刺激は唾液を多く出す
    歯磨きやうがいは頬・唇など口腔粘膜を刺激し、唾液分泌を促します。ガムを噛むことも、唾液腺の活動を活発にしますので、唾液分泌に有効な方法です。

    ◆唾液腺マッサージをすると唾液が多く出る
    頬の内側を伸ばすように、左右の頬を指で上下に数回こすってみてください。マッサ-ジ効果を実感できるはずです。また舌を左右に動かすことによっても唾液腺が刺激されます。

    ◆よく噛んで食事すると唾液が多く出る
    軟らかいものばかり食べていると、よく噛むことをしなくなるので、口の周りの筋力が衰え唾液の分泌が減少する原因になります。噛みごたえのある食べ物は、ひと口30回を目安によく噛んで食べましょう。

    ②舌磨きで口臭を予防する
    生理的口臭の予防のためには、歯磨きやデンタルフロスに加えて“舌みがき”による舌苔(ぜったい)除去を行い 、舌を清潔に保ちましょう。舌清掃は、専用の舌ブラシを必ず使ってください。
    歯ブラシで舌をみがくと、舌の表面にたくさんある舌乳頭という突起がちぎれ、微量ですが出血することがあります。口臭の原因菌は、血液中のタンパク質が大好物ですから、微量な出血でも口臭の原因になる可能性があります。

  • Q9.
    セカンドオピニオンとして相談に乗って貰うことはできますか?
    A9.
    どうぞ、ご来院下さい。丁寧にしっかりと拝見致します。
  • Q10.
    たばこのヤニを取ってもらう治療は、保険がききますか?
    A10.
    可能です。クリーニングは、歯周病という病気を治すという目的から保険診療が適用されます。
  • Q11.
    親知らずは抜いた方がいいですか?
    A11.
    親知らずは、前の歯と同じ列に並んで上下で噛み合っているなら、もちろん抜く必要はありません。一番奥なので、お掃除がしにくい点を意識して丁寧に磨いて頂けば、あなたの役に立つ大切な歯として長くお使い頂けます。
    ところが、顎の大きさに余裕がなく、きちんと並んで生えることができない、あるいは埋伏したままの親知らずがあると、その存在がマイナスになることがあります。
    その一番の理由は、お手入れがしにくいことです。奥にある上に、傾いていたりもぐっていたりで道具を駆使しても完全にプラークを取り去ることが難しく、虫歯があるため見えにくく、虫歯や歯周病に気付いたときは重症、ということが少なくありません。
    歯茎の炎症は繰り返しやすく、一度腫れや痛みを生じた場合は、症状が引いても油断できません。
    体調が悪かったり、疲れたりしたときに腫れを繰り返す、その親不知がトラブルメーカーとして存在するような状態になります。
    別のマイナス面としては、歯並びへの影響です。生える力で手前の歯を押して、かみ合わせが変化することがあります。 生える場所が不足していると、親知らずが手前の歯を押して歯並びを変化させることがあります。
    20歳を過ぎてから徐々に奥歯や前歯が動かされ、「歯並びが悪くなった!?」と驚かされることも。

    ●すでに虫歯が進み崩れが始まっている
    ●ハグキの腫れを2回以上経験した
    ●ハミガキでプラークが落せず、よく食物の繊維が詰まる。
    ●手前の第二大臼歯で、親知らずが接するところに虫歯や歯周病がある。
    ●20代前半までに矯正治療を済ませ、保定装置も終了している。

    もちろん、患者さまの歯の状態はいろいろですので、これらに当てはまっても一概に抜歯が適当と言い切れません。しかし、上記に当てはまる親知らずで噛む役に立っていない場合、残すメリットは少ないと考えます。

    特に女性の場合、妊娠中や出産直後は母体が摂った成分が赤ちゃんに移行するため、薬の服用はできるだけ避けたいものです。この時期に親知らずの腫れや痛みを生じてしまうと、症状を抑えるための薬が飲みにくく、かといって飲まなければつらい、といったジレンマが起きます。
    そのような心配を抱えるよりは、トラブルを生じる親知らずなら抜歯しておくのが安心です。
    逆に、抜かなくてもいい親知らずとはどんな場合でしょう。

    ●きちんと生えて、かみ合わせに役立っている
    ●ブラシやフロスなどでお手入れができる
    ●虫歯はあるが、進行していない
    ●ハグキの腫れは過去に1回だけ

    また、親知らずを抜かずに残すことで、いずれ役立つ場合があります。

    ●前方の歯で虫歯や歯周病が進行しており、近い将来失う可能性が高い。

    これは、前方の歯を失ったとき、それを補うブリッジや義歯の支えに利用したり、抜いた場所に移植して代わりの歯とできる可能性があるからです。
    親知らずの状態や生え方によって活用できるかは詳しい診断が必要です。せっかくあなたの体の一部として授かった親知らずですから、その親不知がトラブルメーカーとしての存在なら抜歯が適当ですが、残せるものならぜひ大切になさってください。

  • Q12.
    歯の間が少し黒ずんでいますがこれは虫歯ですか?
    A12.
    歯とは限りません。毎日ブラッシングを行なっていても、生活習慣等によって歯の表面が全体的にが黒ずんでくることがあります。原因によっては、落とせることも可能です。ここでは、この黒ずみの原因となるものとそれぞれの治療方法についてご紹介します。 ①飲食物や喫煙によるもの
    ヤニが付着した歯

    【原因】
    赤ワイン、コーヒー、紅茶、タバコなどを好んで摂取した場合、色素が歯の表面に付着することにより、歯全体が黒ずんで見えることがあります。
    〔治療手段〕
    天然歯(自分の歯)についた着色の場合…クリーニング
    過去に保険治療した歯の詰め物や被せ物についた着色の場合…セラミック治療

    ②テトラサイクリンによるもの
    テトラサイクリンによって変色した歯

    【原因】
    歯の形成期にテトラサイクリンという抗生物質を服用すると、象牙質の変色が起こり、歯全体が黒ずんで見えることがあります。
    〔治療手段〕
    セラミック治療、ホワイトニング(お口の状態によってはできないことがあります)

    ③フッ素(フッ化物)によるもの
    フッ素で黒ずんだ前歯

    【原因】
    歯の形成期に飲料水などから過量のフッ化物を長期にわたって摂取し続けたことにより、歯全体の表面が黒ずむことがあります。現在の日本では、みられることが少なくなっています。
    〔治療手段〕
    セラミック治療

    ④虫歯によるもの

    【原因】
    虫歯が進行している場合や、過去に虫歯などが原因で神経を取る治療をした歯の変色が起きている場合、部分的に黒ずんできます。
    〔治療手段〕
    虫歯治療

女性向けの治療について

  • 審美歯科関係

  • Q1.
    人前に立つ仕事なので、歯並びが気になります。おすすめの方法はありますか?
    A1.
    矯正をお勧めします。
  • Q2.
    ホワイトニングとクリーニングって違うものなのですか?
    A2.
    簡単にいってしまえば、クリーニングというのはいわゆる歯のお掃除のことで、原則的に保険の治療の範囲内で出来ます。一方、ホワイトニングというのはいわゆる歯の漂白のことで、自費の治療になります。
  • 妊娠関係

  • Q1.
    妊娠中でも治療は受けられますか?
    A1.
    妊娠中でも歯の治療は受けられます。しかし、初期はつわりがひどかったり、後期では仰向けで治療を受けるのが大変です。安定期(妊娠5~7ヶ月)が歯科治療を受けるのには適しています。
  • Q2.
    妊娠中のレントゲン写真は控えた方がいいですか?
    A2.
    小さいフィルムのデンタル写真が基本ですが、必要に応じてあご全体がうつるパノラマ写真を撮る場合もあります。どちらも歯科医院で使用しているレントゲンは歯の部分のみを写すものです。撮影する時は鉛でできたエプロンを着用するので赤ちゃんが被曝する心配はありません。ご安心下さい。

男性向けの治療について

  • Q1.
    歯みがきをすると歯茎から血がでますが、対処法は?
    A1.
    通常、健康な歯茎からは出血しません。出血してしまう場合は、なんらかの問題を抱えている可能性があります。しかし、ブラッシングが足りない場合など、問題とはいえないレベルでの軽い歯肉炎のため、出血する場合があります。これは正しいブラッシング方法に切り替える事で大きく改善できます。歯茎から出血する原因と対策方法をみていきましょう。
    ◆歯茎から血が出る原因

    ①軽い歯肉炎は、ブラッシングで改善できる
    軽度の歯肉炎である場合、歯ブラシで刺激することで出血します。この場合はまずブラッシングを見直しましょう。一週間ほど経過をみて、出血が止まらない場合は当院へご相談ください。

    ②異常な出血の場合は歯周病が進行している
    出血が多すぎる場合は要注意です。歯周病がかなり進行している恐れがあります。特にリンゴなどを食べるだけで簡単に出血してしまうようであれば、重症かもしれません。

    ③そのほかの病気の恐れ
    白血病の初期症状として、歯茎からの出血が止まらない場合があります。それ以外にも様々な病気である可能性があります。

    ◆歯茎の出血への対処法

    ①普段から正しい歯磨き方法で歯茎をマッサージし、鍛える
    歯周ポケットまで届く毛先の細い歯ブラシで歯周ポケット内を意識してしっかりマッサージしましょう。 歯と歯茎の境い目に45度の角度で歯ブラシを当て、歯を一本づつ丁寧に磨きましょう。また、出血があるからとその部分を避けてはいけません。さらに悪化してしまう可能性があります。力を緩め、やさしくマッサージするように磨きましょう。歯間ブラシや市販の歯槽膿漏薬、デンタルリンスも有効です。
    歯ブラシにより届く場所が違ってくるので、複数の歯ブラシを使うことも有効です。血が止まったからと、ブラッシングを緩めてはいけません。予防のためには、これらを根気よく続けることが重要です。

    ②歯垢を除去する
    歯垢が溜まっている場合も出血の原因となります。歯垢を除去することで劇的に改善することもありますが、簡単には取れません。
    当院では正しい歯ブラシの選び方や、ブラッシングの方法をご指導できます。お口の健康のためにぜひ一度ご来院ください。
    絶対に放置してはいけません。
    歯周病が進行してしまうと、その治療には大変な根気と、長い時間が必要となります。歯磨きは毎日のことですが、しっかり時間をかけて行えば、歯周病はもちろん、虫歯のリスクを大きく減らすことができます。特に30代以上の方であれば、ブラッシングを見直すだけでは改善できない症状にまで進行している場合が多いので、歯茎から出血したら、まずはご来院頂く事をお勧めします。

入れ歯やインプラントをお考えの方向け

  • Q1.
    入れ歯よりインプラントの方がいいですか?
    A1.
    歯を失った場合の治療法に「入れ歯」と「インプラント」があります。
    どちらもメリットがありますが、当院では治療後の生活の満足度が高いほうを選ぶことがもっとも重要だと考えています。
    入れ歯は手術の必要がなく、比較的簡単に手に入れることができます。
    保険か自費かを選択することで噛み心地・見た目に差が出ますが、比較的安価に製作できます。
    インプラントは手術が必要で高額になりますが、天然歯とかわらない噛み心地・見た目を手に入れることができます。
    これらの選択にあたり、当院はお口のパートナーとして、メリット・デメリットをご理解頂いたうえでご納得頂けるまでご相談に応じたいと思っています。
  • Q2.
    インプラントって、高いですが、どのような基準で歯科を選んだら良いですか?
    A2.
    安心してインプラント治療を受けられる歯科医院を選ぶには、所属している医師がどれだけインプラントに精通しているかというポイントの1つになります。
    しかし一般の人がそれを判断することは難しいものです。そこで判断材料として有効なのがインプラント認定医や指導医、専門医がいるかどうかを調べることです。なぜなら、認定医や指導医になるには、インプラント学会の学術大会、研修会、講習会に数多く出席し、ある程度の症例を持つなどインプラントに関わる知識と経験がなければ認められないからです。実際にこれを調べるには、ホームページやパンフレットに記載されているプロフィールを読んだり、歯科医院に置いてある資料を見ればわかります。
    担当の先生が学会や海外研修に積極的に参加していたり、講演実績などがわかれば、さらにプラスの材料となります。インプラントの世界は日進月歩ですから、積極的に最新の技術や知識を採り入れようという姿勢がある医院を選んで下さい。
  • Q3.
    インプラントに年齢制限はありますか?
    A3.
    年齢の上限はありません。骨の成長がほぼ完了する16歳以上であれば、 医学的・解剖学的に条件が満たされている限りどなたでもインプラント治療を受 けることができます。
  • Q4.
    インプラントは一生持ちますか?
    A4.
    インプラント自体は長期的に安定した状態を保つことがわかっていますが、周囲の骨や歯肉の炎症が起こることは天然の歯と全く変わりません。
    そのために、インプラント自体に問題がなくても、インプラントを抜かなくてはならないこともあります。そうならないためにも、インプラントを行った後の定期診査(噛み合わせの状態のチェック、清掃状態)が大変重要です。
    その人の健康状態(口腔内の清潔度合い、骨の状態)により異なりますが、大変長くもつ方もいらっしゃいます。当クリニックで施行した患者様の中には、25年以上も十分に機能して、食事・会話を楽しんでいる方もいらっしゃいます。やはり天然歯同様、患者様の意識がインプラントの寿命を大きく左右すると言えます。
  • Q5.
    インプラントには保険が使えますか?
    A5.
    インプラント治療は自由診療ですので、診察を含め保険がききません。使用するインプラントの本数・種類、人工歯の種類、手術の難易度によって費用は異なります。事前にご相談ください。
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